過去は変えられないけれど、捉え方は変えられる

少し前まで、かなり私は過去に囚われているヒトでした。

過去言われて嫌だったこと、されて嫌だったこと、結構根に持つタイプ。 笑

親に対してもずっとそうで、してもらったいいことより嫌なことにフォーカスしていてその感情を頭の中で何度も繰り返していたことも。

それが最近は、自分が心から幸せを感じられる機会が多くなり、感謝の気持ちも多く出てくるようになっています。結局過去のあった事実は変えることは出来ないのだけど、その事実についてずっと嫌だと感じたままにするかそれともいい部分を見て感謝の気持ちを選択するのかは全く自分次第なんだと先日実感しました。

難しい、難しいと考えていた親子関係も実はさらに難しくしていたのは私の思考なのかも。

ある方はこんなアドバイスをされていました。

自分がとっても満ち足りて、気分の良い時にあえて過去の嫌だったことなどを思い出してみるそうです。

普通、気分のとってもいい時に嫌なことってわざわざ思い出さないですよね。それをわざわざ思い出してみる。そうすると自分が気分が良いので、その嫌だったことも少し捉え方が変わって受け止められる。というものでした。

結局そうなのです。自分がいい状態でいるということが大事、まずそこなのですよね。

それには、本当の自分が幸せを感じたり満たされる時はどんな時なのか?

常識や世間体、見栄などに囚われない本当の望みです。ついつい他人軸になりそうになるけど、気づいて自分の望みに戻れるように思い込みではないか、自分にも疑うようにしています。

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この記事を書いた人

新米起業家さん&0スタートさんサポート

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