ウールのニット、なぜ毛玉が出来るのと出来ないニットがあるの?

トップ写真BARNEYS NEWYORKのニット、もう何年着ているのか分からないほど綺麗に長持ち。昨日ふと、このニット全然毛玉が出来ないって思ったのです。

私はBARNEYS NEWYORK 銀座本店の雰囲気が大好き。それも思い出しました。あの店内に入るだけでいい気分。

それはさておき、どうして同じウールのニットでも毛玉が出来たり出来なかったりするのか。

目次

どうして毛玉が出来る?

そもそも毛玉って、繊維の先端が絡まって球状の毛玉となる。擦れることで毛玉がつくられます。

なので品質が良い悪いだけの問題ではなく、高品質のウールでも取り扱いによっては毛玉が出来ます。

同じウールのニットでも、毛玉の出来やすさの違いは「編みの状態」によります。

編みが緩くて毛足が長ければ、擦れて毛玉は出来やすいし

目が詰まっていて、毛足が短ければ繊維が絡まらず毛玉が出来にくいということになります。

EXTRA FINE MERINO WOOL

写真のニットはエクストラファインメリノウール。

ウールの中でも最高級のもので、メリノ種の羊からとれる。繊維が特に柔らかくて肌触りが良いのが特徴。メリノウールの中でも特に繊維が細いものがエクストラファインメリノウールと呼ばれます。

エクストラファインメリノウールってUNIQLOでもありますよね。高級ニットのジョンスメドレーと比べている方もいらっしゃいました。

両方を着比べていないので、なんとも言えませんがエクストラファインメリノウールは繊維が細いので、毛玉が出来にくく艶感もあるのでおすすめです。

大好きなBARNEYS NEWYORK 銀座本店に行ってお買い物したくなりました。

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